全校生徒2割ほどの約90人の感染判明 大分大学附属中学校インフルエンザで学校閉鎖

2026年01月27日 19:10更新

大分県大分市の大分大学附属中学校で全校生徒の2割ほどにあたるおよそ90人の生徒がインフルエンザに感染していることが判明し、27日から学校閉鎖となっています。

 

 

 

大分大学附属中学校によりますと、生徒の間でインフルエンザの感染が広がり、26日時点で1つの学年が学年閉鎖、2つのクラスが学級閉鎖となっていました。

 

 

そして、27日感染している生徒がおよそ90人に上ったことがわかったということです。これは全校生徒443人のうちおよそ2割にあたります。

 

 

 

 

 

こうした状況を受け、学校では感染拡大を防ぐために27日午前で生徒を下校させ、29日まで学校閉鎖の措置を取ることを決めました。

 

 

一方、県教育委員会によりますと27日夕方時点で、県内の公立の小・中学校あわせて28校が学年閉鎖や学級閉鎖の措置を行っているということです。

 

 

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